Bruxism
 ● HOME
 ● ブラキシズムとは
 ● 歯軋り(歯ぎしり)
 ● 食いしばり
 ● 治療方法
 ● 顎関節症
 ● 知覚過敏
 ● 頭痛・首肩こり
 ● 歯周病の悪化
 ● ページ一覧
 ● 医院案内
アイコン  歯周病の悪化

 歯周病は歯ではなく歯の周囲の組織(骨や歯茎)が炎症を起こすことです。ご存知のように重度になると「歯槽膿漏」と表現されに常に歯茎から膿が出る状態になり、強い口臭を発生させるほか、高い確率で歯を失います。

 原因にはいくつかありますが、その中でも歯ぎしりや食いしばりは骨や歯茎に最もに負担をかけるため症状を急速に悪化させます。歯を抜くほどの重度の歯周病の人は大体歯軋りや食いしばりをして、負担をかけています。

 まじめに歯磨きをしているのに歯茎から出血したり、歯が動く、歯が抜けるは歯軋りやくいしばりが原因かもしれません。歯周病の治療をしても効果がない人は歯軋りか食いしばりの治療しなければ効果はないでしょう。


歯に負担が加わり歯周病が悪化した状態






サイト内のコンテンツ転用はお断りいたします


歯軋り・歯ぎしりによる歯の破壊と顎関節症
広川歯科医院白宝デンタルクリニック



(C)2003 Hirokawa Dental Clinic All Rights Reserved.